初心者必見、ピンクゼリーの基礎知識!!仕組みは?効果は?

初心者必見、ピンクゼリーの基礎知識!!仕組みは?効果は?
ピンクゼリーの存在を知れば、使い方や効果が出る仕組み、成功率などいろいろなことが気になりますよね。初心者にも分かりやすいように、ピンクゼリーの基本的な情報を優しく解説しています。

 

そもそもピンクゼリーって何?

ピンクゼリーという言葉を、妊娠を希望してから初めて知った方も多いのではないでしょうか。

 

私たち夫婦も、「赤ちゃんが欲しいな」って思って本屋で立ち読みをしていた時に知りました。

 

ゼリーで産み分けができるなんて、初めは信じられませんでした。
でも、実際には使っている人が多数いることを知り、また、効果もあると知ってとても驚きたのを覚えています。

 

ピンクゼリーは、

 

「女の子が欲しい夫婦がセックス中に使うゼリー」

 

のことをいいます。

 

イギリスのジョン・ポラードという博士が開発したことで有名です。

 

セックスの時、射精をする前にピンクゼリーを膣内に注入し、膣内を酸性にする役割を果たします。注入は通常、シリンジと呼ばれる注射器を用いて行います。

酸性になるとなぜ女の子ができるの?

ピンクゼリーを使用すると膣内を酸性にすることができる、ということはご理解いただけたと思います。
では次に、膣内を酸性にすると女の子ができやすくなる理由を解説していきます。
それにはまず、精子について知る必要があります。

【性別は精子の種類によって決まる】

精子には、X精子とY精子が存在します。
赤ちゃんの性別は、受精にこぎ着けた精子がどちらの精子だったかによって決まります。

 

X精子が受精すれば女の子が生まれます。

 

逆に、Y精子が受精すれば男の子が産まれます。

 

つまり、受精の段階で赤ちゃんの性別は既に決っているということですね。
この二つの種類の精子には特徴があり、その特徴を利用したのがピンクゼリーなのです。

二つの精子の特徴

X精子、Y精子にはそれぞれ違った特徴があります。

 

X精子(女の子)…酸性に強くアルカリ性に弱い
Y精子(男の子)…アルカリ性に強く酸性に弱い

 

これが一番の特徴の違いです。
つまり、

 

ピンクゼリーを使って人工的に膣内を酸性にすることで、女の子ができるX精子に有利な環境を作り出す

 

ということですね。

ピンクゼリーの成功確率

しかし、あくまでもX精子に有利な環境を作り出す効果があるだけなので、100%成功して女の子ができるというわけではありません。

 

一般的に、

 

成功率は80%程度

 

だと言われていますので、男の子ができる可能性も約20%あるということになります。

 

この成功確率を高いと見るか、低いと見るかは個人によって違ってきます。
しかし、産み分けを意識しない場合に比べると圧倒的に成功率が高くなると言えるでしょう。

【ピンクゼリー・産み分けゼリーを徹底的に比較しました】

ピンクゼリーの他にも通販できる産み分けゼリーがあります。
実際にどれが良いのか、わたしたち夫婦が選ぶために、「価格」「安全性」「使いやすさ」など細かい項目ごとに、徹底的に比較しました。

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