パーコール法を用いた女の子の産み分けQ&A

Q.パーコール法での女の子の産み分けの成功率はどのくらいですか。
A.病院によって異なりますが、妊娠に至った場合の産み分け成功率は一般的には70〜80%程度だと言われています。

 

Q.パーコール法でも男の子ができることがあるのはなぜですか。
A.遠心分離機にかけた後、底に沈んだX精子のみ100%を採取できればいいのですが、どうしてもY精子も混ざってしまうようです。

 

Q.通院回数は何回くらいですか。
A.卵胞の大きさをチェックするためのエコーが1〜3回と、人工授精当日だけです。

 

Q.人工授精をしなければならないのですか。
A.パーコール法を用いるには精子を採取して精製する必要があるので人工授精をすることになります。

 

Q.人工授精の妊娠率はどのくらいですか。
A.不妊治療で行われる人工授精の妊娠率は10%前後です。

 

Q.何回くらいで妊娠できますか。
A.1回で妊娠できる人もいれば、10回やっても妊娠できないこともあります。しかし、5回までで妊娠される方がほとんどのようです。

 

Q.精子の採取について教えてください。
A.基本的には自宅で人工授精をする当日に、専用の容器に採取して持参します。病院によって違いますが、採取後2〜4時間以内に持参するように言われます。これは、時間が経つと精子の質が低下してしまうためです。精子の持参はブラジャーの中にはさみ、人肌で温めながら持って行くと精子の質が保たれやすいです。冷やしたり温めすぎるのは厳禁です。人工授精は妻だけいればできるので、男性は採取後は仕事に行っても構いません。自宅採取が難しい場合は、病院に採精室があることもあるので、病院で採取できないか訪ねてみてください。私も、家は母がいるのでやりにくいみたい、と相談したことがあります。すると、病院で採取できるように都合をつけてくれました。

 

Q.人工授精は痛いですか。
A.ほとんどの方が痛くないようです。しかし、痛い人もいるので個人差が大きいようです。私の場合は痛かったですが、ほんの数秒だけでした。人工授精前の前に機械で膣を広げられる時の方が痛かったです。

 

Q.人工授精は時間が掛かりますか。
A.膣の消毒、膣を機械で広げる、チューブを入れる、精子を入れる、で終わるので、5分もあれば終わります。
ただ、精子の精製に30分は掛かります。

 

Q.注射は必要ですか。
A.人工授精を行う前か後に、hcg注射という注射を打つことがあります。この注射を打つと排卵が促され、36時間後に排卵すると言われています。病院の方針によって違いますが、希望すれば注射なしにしてくれる病院もあるので確認してください。

 

Q.hcg注射は痛いって本当ですか。
A.基本的に本当です。しかし、打つ人によって上手い下手が分かれます。私自身、全くと言っていいほど痛くない時もありましたが、顔がゆがむくらい痛い時もありました。

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