【徹底解説】正しく使えてる?ピンクゼリーの使い方

せっかくピンクゼリーを手に入れても、正しく使わなければ成功率はもちろん下がってしまいます。ピンクゼリーを効果的に使うために、正しく使うよう心掛けましょう。ピンクゼリー使用の際の、ちょっとした役立つコツも含め、分かりやすく解説しています。

 

ピンクゼリーを使う時期

【徹底解説】正しく使えてる?ピンクゼリーの使い方

ピンクゼリーを使用する際、まず大切になるのが生理周期のどの時期に使用するかということです。
もちろん、排卵する前の段階で使わなければなりませんが、排卵当日がよいのでしょうか、とれとももっと前がよいのでしょうか。

 

答えは、一般的に日本では

 

排卵日2日前がベスト

 

だという意見が多いようです。
しかし、海外では当日でも、前日でも、2日前でもあまり大きな差はないというのが一般的だから、その3日の間ならいつでもいいという意見を持つ医師もいるようです。

 

総合的に見ると、できるなら排卵日の2日前、できなければ当日か前日ということになるでしょうか。
実際に自分自身で試せることではないので難しいところですよね。

 

通っている病院の先生の意見を信じてやってみるというのも一つの方法です。

 

いずれにしても、排卵日の特定は重要なポイントになります。
基礎体温表、おりもののチェック、排卵検査薬の使用、病院でのエコーなどを複合的に使用することが、排卵日特定のポイントです。

 

ピンクゼリーの使い方

では、ピンクゼリーの使い方を見ていきましょう。コツも含めながら解説していきますね。

 

1.お湯で溶かす

ピンクゼリーはそのままでは注入できないので、45〜50℃くらいのちょっと熱めのお湯で溶かしてから使います。

 

熱湯でもよいですが、特に注入の際の火傷に注意してください。

 

コップなどにお湯を入れ、フタが確実に閉まっていることを確認してから、ピンクゼリーを容器のままお湯に入れて温めて溶かします。

 

大体5〜10分程度で十分に溶けます。

2.シリンジ(注射器)に1回分の使用量を入れる

1回分の使用量は約3〜4cc程度です。説明書通りの量を使いましょう。


3.膣内に注入する

腰に枕を敷くなどして腰の位置を高くし、膣内からゼリーがこぼれないようにしましょう。

 

シリンジを膣に半分以上挿入してから注入をすると、確実な注入がしやすくなります。
注入はゆっくりと膣内全体に行うことを意識するとよいでしょう。
ゼリーが熱いまま注入すると火傷をしてしまいますので、必ず冷ましてから注入してください。

4.約5分間待ってから性交する

この5分というのは、膣内全体にゼリーを行き渡らせるための時間です。
起き上がったりすると溢れてきてしまいますので、そのままの体勢で、両足を閉じておくと安心です。

 

5分後に性交を開始しても、射精するまで1時間程度なら時間が掛かっても問題ないだと言われていますので、焦って射精をしなくても大丈夫です。
但し、前戯などを行うとゼリーが溢れる原因になるので、すぐに挿入できる状態にしておきましょう。

これが、基本的なピンクゼリーの使い方です。
間違った使い方では効果を得ることはできません。
正しく使って、産み分け成功率を上げましょう。

 

わたしは注射器の形と使い回しが気になりました

私は膣内に注射器を入れるのがどうしても嫌でした。

 

また、同じ注射器を何度も使わないといけないのに抵抗がありました。

 

そこで、私はピンクゼリーではなく、1回使い切りで形状も丸みを帯びていてソフトな感じの産み分けゼリーを使いました。

 

【徹底解説】正しく使えてる?ピンクゼリーの使い方

 

通販で購入でき、コストもピンクゼリーよりも抑えられるのでおすすめです。

【ピンクゼリー・産み分けゼリーを徹底的に比較しました】

ピンクゼリーの他にも通販できる産み分けゼリーがあります。
実際にどれが良いのか、わたしたち夫婦が選ぶために、「価格」「安全性」「使いやすさ」など細かい項目ごとに、徹底的に比較しました。

産み分けで女の子が欲しいご夫婦のお役に立てればと思い、このサイトで公開していますのでぜひご覧下さい。
→「ピンクゼリー」「産み分けゼリー」徹底比較!