女の子が欲しい!産み分け指導の内容や通院回数が知りたい

病院で女の子の産み分け指導をしてもらう場合、実際に病院ではどのようなことが行われているのでしょうか。また、生理周期あたり何回くらい通わないといけないのでしょうか。効率のよい受診方法なども併せて紹介しています。

 

通院回数

 

女の子を希望して病院で産み分け指導を希望した場合、実際に病院に行く回数は排卵日の特定のし易い体質かしにくい体質かによって変わってきます。

 

生理周期あたりの通院回数は、少なくて1回、多くても3回程度というのが一般的だと思います。

 

効率よく受診する方法

 

できる限り通院回数は減らす効率のよい受診方法をご紹介したいと思います。

 

まず、産み分けをするには排卵日の特定が非常に重要になります。
病院では、基礎体温表やエコーを使って排卵日を特定し、排卵日から逆算してタイミングを取る日を決めています。
そのため、基礎体温を予め2〜3ヶ月程度つけてから基礎体温表を持って病院に行くと、「まずは数ヶ月基礎体温をつけてくだい」と言われて終わる、ということを防ぐことができます。
病院によっては基礎体温表なしではすぐに指導してもらえないところもあるので、注意が必要です。

 

病院に行くタイミングは、排卵の3日前くらいがベストです。
3日くらい前に行けば、エコーで排卵のタイミングがある程度正確に予測できるからです。
それよりも早く行くと、また数日後にエコーのために通院ということになってしまいます。
すると、エコーのお金が2倍になってしまいます。

 

基礎体温表で排卵日が自分で分からない場合には、通院する2〜3ヶ月前から排卵検査薬を使うと自分の排卵のクセが分かり、生理開始から何日目で排卵するか特定がしやすくなります。
もしそれでも分からない場合は、病院のエコーで診断してもらうために、生理開始後10日目前後くらいで一度受診するとよいでしょう。
エコーで卵胞の大きさを確認して、排卵日の予想をしてもらうことができます。
しかし、病院側も患者の排卵グセを掴みきれていない状態なので、予測が外れやすくなってしまうことは理解しておきましょう。

 

病院ですることはシンプル

 

病院ですることは、エコーでの卵胞の大きさチェックと、いつピンクゼリーを使ったタイミングを取ればよいかの指導くらいです。

 

エコーの痛み

 

未経験者にとってはエコーは怖いかもしれませんが、大抵の場合は痛みはほとんどないようです。
しかし、中には痛みを強く感じる人もいます。
私は毎回痛いので、ゆっくりしてもらうように予め看護師さんや医師に頼んでいます。
それだけでも痛みは全然違ってきます。

 

エコーの棒を入れられる時に力が入ると更に痛むので、怖くても大きく息を吐いて力をぬくようにすると痛みが和らぎます。
私はいつもこの方法で乗り切っています。

 

費用はどのくらい?

 

エコーの費用は1回辺り1000円〜2000円程度です。
それにプラス、指導料やピンクゼリーの費用が掛かってきますが1万円もしませんし、あまりは次回も使うことができます。

 

つまり、初めての産み分けでもトータル1万5千円あればお釣りが来ることがほとんどだと思います。

 

しかしピンクゼリーではなくパーコール法という方法を使うとなると、人工授精になるので費用は1回あたりたり1万〜5万くらい見ておいた方がよいでしょう。
人工授精自体は1〜3万円程度ですが、確実な排卵のために注射が行われる場合もあります。注射をするかしないかによっても値段が変わってきます。

【ピンクゼリー・産み分けゼリーを徹底的に比較しました】

ピンクゼリーの他にも通販できる産み分けゼリーがあります。
実際にどれが良いのか、わたしたち夫婦が選ぶために、「価格」「安全性」「使いやすさ」など細かい項目ごとに、徹底的に比較しました。

産み分けで女の子が欲しいご夫婦のお役に立てればと思い、このサイトで公開していますのでぜひご覧下さい。
→「ピンクゼリー」「産み分けゼリー」徹底比較!